堀江 貴文さん著書『多動力』から学ぶ、仕事を効率化する方法とは?

仕事をしていて、

「ムダな時間が多い」
「もっとたくさんの仕事を同時にこなしたい」
「時間が全然足りない」

と思っている方はいると思います。

自分自身がそうだったのですが、
ベストセラーになっている堀江 貴文さん著書『多動力』がすごく参考になったので、内容をまとめてご紹介したいと思います。

何十もの仕事を同時にこなす堀江さんですが、どうすればそのような働き方ができるのか?が凝縮された一冊でした。

自分にしかできない事に集中する

時間は24時間以上増やすことはできません。
これは堀江さんであっても同じです。

それなのに、なぜ堀江さんは、普通の人とは比べ物にならないほどの仕事量をこなすことができるのでしょうか?

それは、自分がやらなくてもいいことを人に任せているからです。
そして仕事をつくる、アイディアを出すなど「自分にしかできないこと」に時間を費やしていきます。

自分にしかできない事に集中することで、自分自身の価値もどんどん上がっていきます。

適度に手を抜く

完璧を目指して手を抜かずに仕事をしようと考える方は多いと思います。
ですが、その完璧は相手に求められていることでしょうか?
単なる自己満足になっていないでしょうか?

大切なのは「相手に何を求められているか?」を考え、まずは完了させることです。
完璧を目指した結果、仕事が遅くなり、お客様に迷惑をかけてしまっては本末転倒です。

一度手をつけたら、完璧じゃなくていいので、完了させることを目指します。

仕事の効率アップに必要なのはリズム

膨大な量の仕事をこなすには、仕事の効率を上げる必要があります。

大切なのは、スピードよりもリズムです。

他人に干渉されると、自分のリズムが狂い、仕事のスピードが遅くなってしまいます。

そのため自分がリズムよく仕事ができる工夫をする必要があります。

堀江さんは、電話などの同期通信を極力減らし、LINEやメールなどの非同期通信でやり取りするように工夫されています。

人に合わせるのではなく、自分のリズムで仕事ができるようになれば、集中して一気に仕事を進められるため、効率が上がります。

飽きっぽい人ほど成長スピードが速い

物事はある程度がんばれば、80%までは到達できます。
そこから100点を目指すには、膨大な努力と時間が必要です。

それなら、そこで止めて新しいことを始めたほうが、新しい発見があったり、相乗効果が生まれたりします。

80%のものを複数持っていれば、100%のものを1個持っている人に比べて、応用がききやすくなります。

飽きるということは、慣れて余裕が出てきたということです。
「成長してるんだ」と解釈することが大切です。

まとめ

ベストセラー書「多動力」で、堀江さんは一貫して「他人に振り回されず、自分の時間を生きるべき」と述べています。

堀江さんは「電話は出ない」「やりたくない仕事は人に任せる」などを方法を紹介していますが、
「堀江さんと同じことをすればいい」わけではありません。

これは堀江さんが「他人に振り回されず、自分の時間を生きるためはどうすればいいか?」と考えて、自分で見つけてきた方法です。

環境やその人の置かれている立場によって、合うやり方、合わないやり方があります。

大切なのは「どうすればいいか?」を自分で考えて、実践していくことです。

「自分の好きな事に時間をもっと費やしたい」と思っている人はいても、

「どうすれば自分の好きに使える時間を増やせるか?」
「どうすれば仕事を効率的にこなせるか?」

と考えて、実際に行動している人は少ないと思います。

自分の頭で考えて、さらに行動していくことが大切です。

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ABOUTこの記事をかいた人

高卒で上京し、某IT企業でネットワークの構築・保守の仕事に携わる。 自分が生まれ育った秋田の地で、秋田のためになる仕事がしたいという思いから、2016年10月に帰省し活動を行う。